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   <title>黒猫ワンタのこれがカイシャ!?</title>
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   <updated>2012-02-10T04:58:36Z</updated>
   <subtitle>このホームページではワンタが若手社員や就活学生の方からのカイシャについても疑問に答えていきます。</subtitle>
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   <title>PART-4 社長日記 ～国際化？中国？それで、戦略!?～</title>
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   <published>2012-02-10T04:50:20Z</published>
   <updated>2012-02-10T04:58:36Z</updated>
   
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      <![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>PART-4では、ちえの社長日記シリーズ初のミステリータッチに挑戦。その中で学ぶのは、ビジネスのグローバル化にとって欠かすことのできない経営戦略の手法とその応用方法だ。孫子の兵法、ローマのカエサルの戦略から始まり、ランチェスター、コトラー、ドラッカーなど現在のビジネスに活かせる世界の著名な戦略論を、小説を読むだけで体験できる。</p>
<h3>学べる知識</h3>
<p>「商標権」「マドリッド・プロトコル」「Ｐ・ドラッカー」「ポートフォリオ」「ランチェスターの法則」「戦術と戦略」「Ａ・チャンドラー」「
P・コトラー」「ファイブ・フォース」「コスト・リーダーシップ戦略」「差別化戦略」「集中戦略」「水平・垂直統合戦略」「カエサルの第四列戦略」etc</p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>高校の修学旅行でシンガポールに行ったちえは、偶然ちえの会社のイヤホンが売られていることを発見する。持ち帰ったイヤホンは、実はニセモノ！一方日本国内では営業が苦戦するが、その背後に中国メーカーの不気味な動きがあることが判明する。機密のはずの営業情報は社外に洩れるわ、大切な得意先企業まで海外に工場を移転するわで、会社は大ピンチ！ <br />
出張先の広島で出会ったフランス女性のアドバイスを受け、ちえは会社の危機を救うべく薫さんの助けを受けながら「経営戦略」の勉強を始める。ビジネスのグローバル化の嵐の中で、ちえが選択した山本産業の経営戦略とは何か？苦境からの大逆転はなるのか？</p>]]>
      
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   <title>これからの「正義」の話をしよう　〜いまを生き延びるための哲学〜　マイケル・サンデル</title>
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   <published>2010-12-13T06:07:53Z</published>
   <updated>2010-12-13T06:08:15Z</updated>
   
   <summary>これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学posted wit...</summary>
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      <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152091312/casa0023-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IDakozVnL._SL160_.jpg" alt="これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152091312/casa0023-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4152091312/casa0023-22/ref=nosim/" title="これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学" target="_blank">amazlet</a> at 10.12.13</div></div><div class="amazlet-detail">マイケル・サンデル Michael J. Sandel <br />早川書房 <br />売り上げランキング: 26<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152091312/casa0023-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
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今年、一番の話題になっている本のひとつ。さっそく買って読み始めたが、340ページを超える本だけに、始めの1章でメゲテしまった。そこで、録画してあったNHKで放映されたサンデル教授の東大安田講堂での授業風景の番組を観て、その訳がわかった。<br />
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ハーバード大学で一番の人気授業であるサンデル教授の授業は、教授が一方的に話す内容に面白さがあるのではなく、参加している学生からいろいろな意見を引き出し、授業の場で対立する意見をぶつけ合わすところに、授業の価値と面白さがあったのだ。それだから、過去の授業内容の記録として固定化された内容の本書を読んでも、授業の現場のリアルな臨場感が伝わってくるわけでもなく、読者にとって退屈な内容に思えてしまっていたのだ。<br />
<br />
それだからと言って、この本の価値を否定するつもりはない。むしろ、授業の番組を観ることで、はじめてこの本の価値と読み方が見えてきた。本に書かれている事例は当然、米国の学生の関心を呼びやすいテーマが中心となっているが、読者がそれを日本の現在のテーマに自分で置き換えることで、サンデル教授の意図する「正義について考える習慣を身に付ける」ことが実現できる。<br />
<br />
そのためにも、この本に取組む読者は、なんらかの方法でサンデル教授の授業風景を一度は観た上で、この本に書かれた内容にそった授業の場面を想像しながら、読み進めることをお勧めする。<br />
<br />
グローバル化が進展する中で、我が国だけでなく世界的にも富と貧困が拡大しつつある今日、日本で本当の民主主義を築くために、すべての２０代の人達に読んで欲しい名著である。]]>
      
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   <title>20歳のときに知っておきたかったこと　～スタンフォード大学　集中講義～：ティナ・シーリグ</title>
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   <published>2010-12-13T05:21:18Z</published>
   <updated>2010-12-13T05:21:52Z</updated>
   
   <summary>20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義posted w...</summary>
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      <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484101017/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UXtK%2Buw5L._SL160_.jpg" alt="20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484101017/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank">20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a title="20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4484101017/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.10.22</div></div><div class="amazlet-detail">ティナ・シーリグ <br />阪急コミュニケーションズ <br />売り上げランキング: 31<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484101017/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div></div>
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内容が題名にある「20歳のときに知っておきたかったこと」なのかどうかについては、多少疑問がないではない。しかし、本の内容をけなすつもりは全くない。むしろ20歳に限らず、18歳の大学生成り立ての学生にも、就職して会社で仕事の経験をした25歳から30歳の会社員にも、そして現在の仕事に限界を40代にも、起業家精神とはなにかと教えてくれる、大変有益でわかりやすい良書である。<br />
<br />
冒頭の第1章「スタンフォードの学生売ります」は、手元にある2ドルの資金を2時間でどうやって増やすかという学生に出した課題のエピソードだ。このテーマの言いたいところは、２ドルという金額の少なさに捕らわれてしまうのではなく、自分達が２時間でどうすればお金を儲けられるかという視点に、発想を転換することの大切さを教えてくれる印象深い内容だ。<br />
<br />
第４章の「財布を取り出してください」では、演習の参加者全員に財布を取り出してもらい、日頃使っている財布に対する不満や改善点を話してもらう。この演習は、どんなモノにでも不満足な点があり、それを改善している余地があることに気付かせてくれる。実際に自分も研修の中で取り入れて、効果を実感することができた。<br />
<br />
このような著者の講義で使われている内容が紹介されているだけでなく、著者が日常生活の中で感じた教訓も盛り込まれている。著者の父の言葉「努力すればするほど、運はついてくる」は、気に入った言葉のひとつだ、何もないところから出発した起業家が、並外れた努力で幸運を引き寄せたという、元気の出る例も紹介されている。<br />
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「いくつになっても人生は変えられる。でも20代にそれに気がついた人こそ幸運である」そんな著者のメッセージが伝わっている1冊だ。]]>
      
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   <title>スティーブ・ジョブズ　驚異のプレゼン：カーマイン・ガロ</title>
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   <published>2010-12-13T05:19:02Z</published>
   <updated>2010-12-13T05:19:27Z</updated>
   
   <summary>スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則posted w...</summary>
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      <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224816X/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aZDUxd8wL._SL160_.jpg" alt="スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224816X/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank">スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a title="スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/482224816X/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.10.22</div></div><div class="amazlet-detail">カーマイン・ガロ <br />日経BP社 <br />売り上げランキング: 23<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224816X/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div></div>
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気合いを入れないと、とても読破できそうにない400頁に及ぶ分厚いビジネス書だが、実際には誰にでも手軽に活用できるわかりやすい内容の良書だ。<br />
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米国アップルのCEO、スティーブ・ジョブズの感動的なプレゼンテーションは、伝説の領域に入っている。自分自身、その極意を学びたいと思っていたが、ジャーナリストである本書の作者が客観的な視点でその良さを見事に分析し、読者にわかりやすく伝えてくれている。読みやすいといっても、400頁からの本なので一気に読み切ることはできない。しかし、内容は１８のシーンに分かれて、独立した形で構成されているので、1日１シーンといったマイペースでの読破も可能となっている。<br />
<br />
その内容も大変多岐に渡っている。プレゼンの構想をまとめる段階のことから、当日の服装についてまで、大きなポイントから細部にいたるまでを、分析し解説している。その中で、いくつか特に印象深かった点をご紹介したい。<br />
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シーン2の「一番大切な問いに答える」は、プレゼンテーションだけでなく、商品開発や営業活動など、多くの仕事の場面で役に立つアドバイスだ。とかく売り込む立場になると、製品やサービスの技術的側面から入りがちだが、作者はスティーブのプレゼンが、「まずユーザの体験からスタートし、最後に技術へとさかのぼる」ことを実践していることを指摘している。マーケティングで有名なAIDMAの法則でも、はじめに観客の「注意」（Attention）を引くことの重要性を上げているが、まさにスティーブ・ジョブズは「なぜ気に掛ける必要があるのか？」からプレゼンをスタートさせている。その上で、シンプルなメッセージ（ヘッドライン）を伝え、解決すべき課題（敵役）を用意し、最後に技術面を盛り込みながら解決策を観客に示す（正義の味方を登場させる）ことで共感を得ている。<br />
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これ以外にも「主要ポイントを３つに絞る」「聞き手を休ませるための10分ルール」「プレゼン資料に余白を活用する」「小道具とデモを活用する」などは、すぐにでも仕事に活用できるお役立ちキーワードが豊富だ。営業やマーケティング、学会などで発表の機会の多い研修者だけでなく、日頃から「人にモノを伝えることの大切さと難しさ」を感じているビジネスマンにとって、「スティーブ・ジョブズ　驚異のプレゼン」を今年最良のビジネス書として推薦したい。]]>
      
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   <title>伝える力：池上彰著</title>
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   <published>2010-12-13T05:14:00Z</published>
   <updated>2010-12-13T05:15:55Z</updated>
   
   <summary>伝える力 (PHPビジネス新書)posted with amazlet at 1...</summary>
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      <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569690815/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41s7YrtfuuL._SL160_.jpg" alt="伝える力 (PHPビジネス新書)" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569690815/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank">伝える力 (PHPビジネス新書)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a title="伝える力 (PHPビジネス新書)" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4569690815/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.10.22</div></div><div class="amazlet-detail">池上 彰 <br />PHP研究所 <br />売り上げランキング: 127<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569690815/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div></div>
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新聞やテレビのニュースを見ていると、どこもニュースの新奇性や話題性を強調するあまりに、ニュースを正しく理解するための基礎知識を提供するところに力を入れていないことが気に掛かる。本書の著者である池上彰氏は、「週間こどもニュース」のような、前提知識を持たなくてもわかるニュース報道で、多くの視聴者の支持を獲得した人物だ。<br />
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その著者が書いた「人にわかりやすく伝えるための本」であり、期待して書店で手にした。本の内容は、「伝える力」を培うことの大切さや、情報を伝えるためには「相手を惹きつけること」が欠かせないこと、プレゼンテーションの時間に応じたテーマの数の決め方、具体的な文章力を高めるためのポイント、使ってはいけない言葉や表現まで、社会人としてのコミュニケーション力を養うために欠かせない知識を、事例にそって丁寧に説明してあり、読者の期待を裏切らない内容となっている。<br />
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本の中の「悪口は面と向かって言えるレベルで」や「叱るのは一対一が原則」、そして「褒めるときはみんなの前で」など、言われなくてもわかっているはずの「人とのコミュニケーションの常識」も、これから部下を持つ会社員にとって貴重な助言だ。新入社員やこれから社会に出る新卒者の方が、最初に手に取るべきビジネス書として、必読かつ座右の書として本棚に備えておくべき一冊である。<br />
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拙書「女子高生ちえの社長日記」シリーズでも、実際に会社の中で話されている「生きた言葉」を使って、社員同士のコミュニケーションの場面を再現しているので、参考にして欲しい。]]>
      
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   <title>アイデアのつくり方：ジェームス・Ｗ・ヤング著</title>
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   <published>2010-12-13T04:57:58Z</published>
   <updated>2010-12-13T05:05:28Z</updated>
   
   <summary>アイデアのつくり方posted with amazlet at 10.10.22...</summary>
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      <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484881047/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518JGHMGRAL._SL160_.jpg" alt="アイデアのつくり方" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484881047/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank">アイデアのつくり方</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a title="アイデアのつくり方" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4484881047/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.10.22</div></div><div class="amazlet-detail">ジェームス W.ヤング 今井 茂雄 <br />阪急コミュニケーションズ <br />売り上げランキング: 714<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484881047/casa0023-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div></div>
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<br />毎年4月の有名企業入社式のテレビ報道の中で、「若い人の柔軟な思考とアイデアに期待する」ような内容の訓辞をしている社長をよく目にする。しかし、ただ若いからと言っても、そんなにどんどんアイデアが湧いて出てくるわけでははず。そこで、オススメしたいのがこの本「アイデアのつくり方」だ。<br />
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バイブルサイズの手帳と同じ大きさで、頁数もたったの１０２ページ。しかも各ページも大きな文字が行間隔をたっぷりとって並んでいる。しかし、アイデアに煮詰まったときには、強力な助っ人となってくれる一冊だ。<br />
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本が訴えているアイデアに関する原則は極めてシンプルだ。その第一は「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」ということ。第２の原則は「既存の要素を新しい一つの組み合わせに導く才能は、事物の関連性をみつけ出す才能に依存するところが大きい」ということだ。<br />
<br />
このふたつの原則を頭に入れた上で、本書はアイデアを作る実際的な方法あるいは手順について説明していく。つまり、アイデアは特定の才能によって、突然に生まれるものではなく、モノ作りと同じような「一定の明確な方法」に従うことを説明する。<br />
<br />
その手順は、「資料の収集」「心の消化過程」「無意識下での創造過程」「アイデアの訪れ」そして「アイデアの具体化と展開」の５ステップ。ニュートンがリンゴの落ちるのを見て、万有引力を発見したアピソードなど、「なるほど！」と思える事例を示しているので、アイデア創造の過程がみえてくる。開発部門や企画、マーケティング部門を目指す若手社員の方は、必読の一冊だ。<br />
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製品やサービスのアイデアを考える上で、本書の内容に加えるとすれば、実際の顧客に幅広く接して、その生の声を聴くことだと思う。拙書「女子高生ちえの社長日記PART-1」でも、フリーマーケットで試作品を見せて消費者の反応をみる場面があるが、アイデア出しは、デスクワークだけではない。足を使った情報収集もアイデア出しの大切な要素のひとつに違いない。]]>
      
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   <title>山本ちえ</title>
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      <![CDATA[<table cellpadding="2">
<tr>
<td><img src="<$MTBlogURL$>img/character/chie.jpg" alt="" width="200" height="160" /></td>
<td>17歳。東京都内のカトリック系の女子高に通う高校2年生。父の急死で、父親の創業した音響部品メーカー、山本産業の2代目社長に就任してしまった。<br />
趣味はポピュラー音楽（ジャズも大好き）で、毎週日曜日には、渋谷の音楽教室でドラムを習っている。将来は、素敵な旦那さまについて行って、フランスかイタリアあたりでの海外生活をするのが夢らしい。</td>
</tr>
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   <title>下柳薫</title>
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   <published>2010-09-16T02:51:04Z</published>
   <updated>2010-09-16T10:06:34Z</updated>
   
   <summary> img/character/kaoru.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;...</summary>
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      <![CDATA[<table cellpadding="2">
<tr>
<td><img src="<$MTBlogURL$>img/character/kaoru.jpg" alt="" width="200" height="160" /></td>
<td>34歳の独身男性。大学を出てメーカーに就職後、退職してビジネススクールに入り、MBA（経営学修士号）を取得。現在は経営コンサルタントをしている。<br />
日曜日のドラム教室仲間で、ちえの仕事の家庭教師的存在。趣味は音楽と車で、カーデザインに関してはやたらうるさいらしい</td>
</tr>
</table>]]>
      
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   <title>島岡恵理子</title>
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   <published>2010-09-16T02:50:26Z</published>
   <updated>2010-09-16T10:08:00Z</updated>
   
   <summary> img/character/eriko.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;...</summary>
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      <![CDATA[<table cellpadding="2">
<tr>
<td><img src="<$MTBlogURL$>img/character/eriko.jpg" alt="" width="200" height="160" /></td>
<td>ちえと同い年の女子高生で、ドラム教室仲間。
通っている高校はちえとは別だが、家はちえと同じ東急東横線の自由が丘。<br />
なんにでも積極的な性格で、ちえが薫さんに仕事の相談をするときには必ず同席し、ちえと一緒になって悩んでくれる「自称 ちえの応援団長」</td>
</tr>
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   <title>さっちゃん</title>
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   <published>2010-09-16T02:49:11Z</published>
   <updated>2010-09-16T03:01:20Z</updated>
   
   <summary>ちえの通う女子高の同級生で、高校ﾃﾆｽ部のﾚｷﾞｭﾗｰ。 運動神経抜群でｽﾀｲﾙ...</summary>
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      ちえの通う女子高の同級生で、高校ﾃﾆｽ部のﾚｷﾞｭﾗｰ。
運動神経抜群でｽﾀｲﾙも良く、近くの男子高でもうわさになるくらいの美人。休みになると、ちえのことをよく遊びに誘ってくれる「ﾌﾘﾏの達人」。
      
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   <title>総務部の立花君</title>
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   <published>2010-09-16T02:48:48Z</published>
   <updated>2010-09-16T03:01:44Z</updated>
   
   <summary>山本産業の入社1年目の男子社員で、ちえの秘書が仕事。 明るさ（軽さ？）が持ち味の...</summary>
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      山本産業の入社1年目の男子社員で、ちえの秘書が仕事。
明るさ（軽さ？）が持ち味の気楽な性格。大学の理工系学部の出身で、製品開発の仕事にも興味がある。
中国大連への工場進出騒動では、大学で習った中国語を駆使して、現地を調査し不正を暴くのに一役買った。ちえに対しての感情は不明…
      
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   <title>経理部の花子さん</title>
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   <published>2010-09-16T02:47:29Z</published>
   <updated>2010-09-16T03:02:05Z</updated>
   
   <summary>立花君と同じ、山本産業の入社1年目の女子社員。 大学の在学中に、専門学校で経理事...</summary>
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      立花君と同じ、山本産業の入社1年目の女子社員。
大学の在学中に、専門学校で経理事務を勉強した頑張り屋で、入社当初から経理部では頼りにされている。
ちえにとっても、気軽にいろいろな会社のことを聞けるお姉さん的存在
      
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   <title>PART-3 MBA日記 ～社長だもん、もっと勉強しなきゃ!!～</title>
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   <published>2010-09-16T02:46:46Z</published>
   <updated>2012-02-10T06:55:44Z</updated>
   
   <summary>概要 PART-3で学べるのは、会社をマネジメントするために欠かせない経営管理の...</summary>
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      <![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>PART-3で学べるのは、会社をマネジメントするために欠かせない経営管理のさまざまな手法と、それを実際の仕事にどう活用するかのノウハウ。<br />
本書は我が国を代表するビジネススクールである「慶應義塾大学ビジネス･スクール」の協力を得て執筆、そのMBA（経営学修士）コースのシラバスを参考に、会社のマネジメントには欠かせない知識を幅広く学ぶことができる。</p>
<h3>学べる知識</h3>
<p>「コアコンピタンス」「ゲーム理論」「SWOT分析」「市場セグメンテーション」「サプライチェーンマネジメント」「損益分岐点と感度分析」「孫子の兵法」「マズローの欲求5段階説」etc</p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>現役女子高生社長としてすっかり有名になったちえは、記者とのインタビューの中で、会社をマネジメントするための知識が自分には不足していることに気付き、高校生とビジネススクールとのダブルスクール生活をスタートさせる。<br />
ちえはMBAコースで習った知識を、さっそく高校の学園祭や会社の資金繰り、工場の現場改善などに活用し、経営管理知識を得ることの大切さを実感する。<br />
そんな中、山本産業が製造したスピーカーに欠陥が見つかり、マスコミでも大きく報道されるリコール問題が発生する。<br />
不具合の原因究明が進まない中、記者から責任を追及され、退陣を意識したちえは、経営の大先輩の叱咤激励を受け、勇気を取り戻す。<br />
リコール問題の解決を助けてくれたのは、ちえが想像もしていなかった人達。1年間の聴講生期間を終えて、終業式に出席するちえに去来する想いは…</p>]]>
      
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   <title>村上専務</title>
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   <published>2010-09-16T02:46:05Z</published>
   <updated>2010-09-16T03:02:43Z</updated>
   
   <summary>山本産業創業ﾒﾝﾊﾞｰの一人。 ちえに継ぐ会社のNo.2で、営業部門の総責任者。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wanta.jp/">
      山本産業創業ﾒﾝﾊﾞｰの一人。
ちえに継ぐ会社のNo.2で、営業部門の総責任者。当初より、ちえの社長就任を快く思っていない社内抵抗勢力のﾄｯﾌﾟ
社内の部長、工場長ｸﾗｽからの信頼も厚く、ちえにとっては気を許せない存在
      
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   <title>PART-2 社長日記～M&amp;Aがやって来た!?～</title>
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   <published>2010-09-16T02:46:02Z</published>
   <updated>2012-02-10T06:55:08Z</updated>
   
   <summary>概要 PART-2で学べるのは、製造業に限らずすべての業種で働く人のための、会社...</summary>
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         <category term="0020)ストーリー＆メイキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wanta.jp/">
      <![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>PART-2で学べるのは、製造業に限らずすべての業種で働く人のための、会社と仕事の基礎知識。<br />
経理、営業、購買、マーケティングなどの会社の中のさまざまな仕事の実態や、各部署が抱える課題など、教科書には載っていない現場ならではの情報が満載。<br />
管理会計や金融機関とのつきあいかたなど、マネジメント層の仕事の一部も垣間見ることができる。</p>
<h3>学べる知識</h3>
<p>「複社購買」「キャッシュフロー経営」「AIDMAの法則」「ペルソナ戦略」「固定費と変動費」「サンクコスト」「目標管理制度」「M&A」「ABC分析」「メインバンク」「第三者割当増資」etc</p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>高校生と社長の掛け持ち生活にも慣れてきたちえは、営業に配属された入社同期の話を聞き、営業の仕事に興味を持つ。<br />
インターンシップの生徒の振りをして営業場面に同行して顧客のニーズを聞き出すなど、ちえはユニークな発想と行動で営業やマーケティング、人事評価、管理会計などの仕事を勉強していく。<br />
そんな中、山本産業に中国工場建設の話が持ち上がる。しかし、その話を進める専務の行動には、どうも不審な点がある。工場建設費として期待していた銀行からの融資が断られ、会社は一気に資金難に陥る。会社を救うために社長の座を専務に譲り、外資導入の話を受け入れるべきか、ちえは悩む。<br />
ちえの窮地を救ってくれたのは、いつも身近にいた意外な仲間達。ちえと専務の全面対決で迎える最終役員会の結末はいかに…</p>]]>
      
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